THE PERSONAL GYM(ザ パーソナルジム)の評判・口コミ【料金・元RIZAPトレーナーの指導力を徹底解説】

この記事でわかること

  • THE PERSONAL GYM(ザ パーソナルジム)のリアルな評判と利用者の口コミ傾向
  • 元RIZAPトレーナーが在籍する指導体制と、メソッドの中身
  • 料金プラン(2ヶ月総額・1回単価)と主要ジムとの比較
  • メタボ・内臓脂肪削減という観点で見た相性と、医師・理学療法士との連携
  • 向いている人・向いていない人の判断軸
  • 無料体験で確認しておきたいポイント

出典:厚生労働省 e-ヘルスネット/日本動脈硬化学会「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022」ほか公的情報源(記事末尾に一覧)。

結論を先に書きます

THE PERSONAL GYM(ザ パーソナルジム)は、「RIZAPに近い指導を、もう少し抑えた価格で受けたい」30〜50代に向くパーソナルジムです。元RIZAPトレーナーが多数在籍し、2ヶ月コースの総額はおおむねRIZAPの3分の2程度。価格と指導の質のバランスが、この記事で見ていく最大の論点になります。

一方で、店舗が首都圏中心であることや、短期コースゆえの食事制限の負荷は、人によってデメリットになります。メタボ改善目的なら、医師・理学療法士との連携が用意されている点が安心材料です。ただし糖尿病・高血圧・心疾患などの持病がある場合は、開始前に医療機関にご相談ください。

この記事の要点
  • 料金は2ヶ月16回でおおむね総額25万円前後(入会金込み)。RIZAPより数万〜十数万円ほど抑えやすい価格帯。
  • 強みは元RIZAPトレーナーの指導と、医師・理学療法士・管理栄養士との連携体制。
  • 弱みは首都圏中心の店舗網と、短期コースの食事制限の負荷。
  • メタボ世代は、開始前に主治医へ相談したうえで取り組むのが前提。

気になる方は、まず無料体験で指導スタイルと自分の体の相性を確かめるのが先決です。THE PERSONAL GYMの無料体験を見てみる →

  1. 運営・基本情報と料金の全体像
  2. 良い評判・気になる評判を公正に整理
  3. 主要ジムとの料金比較
  4. メタボ・内臓脂肪の観点での相性
  5. 向き不向きと無料体験の流れ・FAQ

目次

THE PERSONAL GYMとは|運営・基本情報

THE PERSONAL GYM(ザ パーソナルジム)は、東京を中心に展開する完全個室型のパーソナルジムです。特徴は、自社研修だけで完結しない指導陣の幅広さにあります。

元RIZAP出身者・ボディメイク大会の入賞経験者・スポーツチーム帯同経験者などが在籍し、必要に応じて医師・理学療法士・管理栄養士と連携できる体制を持つ点が、一般的なパーソナルジムとの違いです。

サービス基本情報

項目内容
店舗エリア東京・神奈川・千葉・埼玉ほか主要都市
主要プラン2ヶ月16回コース(総額おおむね24万円前後)
1セッション60分・マンツーマン・完全個室
入会金33,000円程度(キャンペーン時に減免あり)
食事指導LINEでのサポート(おおむね24時間以内に返信)
トレーナー元RIZAP・大会入賞経験者・専門資格保有者など
専門職連携医師・理学療法士・管理栄養士
返金保証30日間の全額返金保証

数値は記事作成時点の公開情報をもとにした目安です。最新の料金・条件は無料体験時に公式で確認してください。

選ばれている主な理由

第一に、トレーナーの指導力です。元RIZAP出身者や大会入賞経験者など、実践経験と専門性を兼ねた人材を採用しており、「補助が丁寧」「効いている実感がある」という口コミが各店舗で見られます。

第二に、RIZAPと比べて抑えた価格設定です。2ヶ月16回コースの総額はおおむね24万円前後で、RIZAPの約38万円と比べると数万〜十数万円ほど差が出やすい水準。指導の質と価格のバランスを評価する声が目立ちます。

第三に、専門職との連携です。腰痛・膝の痛み・血圧上昇など中高年に多いリスクに対し、トレーナー単独でなく専門職と連携して対応できます。厚生労働省「e-ヘルスネット」でも、年齢を重ねてからの運動は体調に応じた専門職の関与が望ましいと整理されており、その方向性と整合します。

THE PERSONAL GYMの良い評判・口コミ

良い評判は、大きく次の傾向に分かれます。ここでは口コミに多いポイントを整理します。

口コミで評価が高いポイント
  • 元RIZAPトレーナーの指導の質:「指導の質がRIZAPと変わらない」「むしろ親身」という声が多い。
  • 価格と質のバランス:「同じような指導をより抑えた費用で受けられた」という満足の声。
  • LINEの食事サポート:外食が多くても写真を送ればアドバイスがもらえる手厚さ。
  • 専門職連携の安心感:関節・血圧などのリスクに配慮してもらえる体制。

口コミで目立って多いのは「指導の質」への評価です。元RIZAPのトレーナーは厳しい採用基準と長時間の研修を経ており、その知見を活かした指導が支持されています。

外食の多い営業職でも、LINEで写真を送ればその場でアドバイスがもらえるという運用は、食事管理が続きにくい40〜50代にとって続けやすさに直結します。レビューサイトでの評価も総じて高めですが、個別の評点は時期や店舗で変わるため、参考程度に捉えてください。

THE PERSONAL GYMの気になる評判・デメリット

公平に見るために、注意点も整理します。良い点だけでなく、向かない条件も知ったうえで判断するのが後悔しないコツです。

事前に知っておきたい注意点
  • 店舗が首都圏中心:地方在住だと通いにくく、店舗数はRIZAPより少なめ。
  • 入会金がかかる:33,000円程度。キャンペーンで減免される場合あり。
  • 食事制限の負荷:短期で結果を狙う設計のため、低糖質中心の食事がややハードに感じる人も。
  • 卒業後サポートは別料金:継続のメンテナンスプランは追加費用が必要。
  • トレーナーとの相性:合わない場合もあるが、変更を申し出られる。

地方在住の方は、通える店舗があるかを最初に確認してください。出張・転勤時に他店舗へ振り替えできる店舗もありますが、地方都市の店舗数は限られます。

食事面では、低糖質を中心とした管理が必要です。「主食を完全に抜くのは難しい」という方には負担に感じられる場合があるため、無料体験で具体的な内容を聞いておくと安心です。

THE PERSONAL GYMの料金プランと他社比較

料金は、入会金とコース料金を分けて見ると把握しやすくなります。

料金プラン

コース期間回数料金(入会金別)
2ヶ月コース2ヶ月16回約219,780円
3ヶ月コース3ヶ月24回約308,880円
4ヶ月コース4ヶ月32回約395,890円
1回単発1回7,150円〜

入会金33,000円を含めると、2ヶ月コースの総額はおおむね25万円前後です。

主要パーソナルジム料金比較(2ヶ月16回・入会金込みの目安)

ジム名総額の目安1回の時間1回単価食事指導
THE PERSONAL GYM約25.3万円60分約15,800円LINE
RIZAP約38.3万円50分約23,900円アプリ
Lastyle約17.4万円90分約10,900円LINE
MIOSTILE約20万円60分約12,500円月1〜2回面談
ELEMENT(月額制)月額3.8万円〜30分約1,200円オプション

数値は記事作成時点の公開情報による目安で、キャンペーンや店舗により変動します。

価格を最優先するならLastyleやELEMENT、指導の手厚さや専門職連携まで含めて選ぶならTHE PERSONAL GYMという位置づけが、比較すると見えてきます。「RIZAPは予算が厳しいが、月額制では物足りない」という層には、中間の選択肢として候補に挙がります。

価格と指導の質のバランスをどう評価するかは、実際の体験で判断するのが確実です。無料体験では費用感や食事サポートの運用まで具体的に確認できます。

THE PERSONAL GYMの無料体験を予約する【PR】詳細はリンク先をご確認ください

メタボ・内臓脂肪の観点での相性

メタボ・内臓脂肪を減らす観点で見ると、相性は良い部類に入ります。ただし効果には個人差があり、誰でも同じ結果になるわけではありません。

RIZAP系メソッドの基本は「低糖質の食事×週2回の筋トレ×日々の食事サポート」という構成です。内臓脂肪の減少に関しては、こうした生活習慣の改善が有効と整理する研究もあります。THE PERSONAL GYMはこの方向性を踏まえつつ、トレーナーが個別に調整する柔軟性があります。

40代以降のメタボ改善では、血圧・関節・血糖値のリスク管理が欠かせません。医師・理学療法士・管理栄養士と連携できる体制は、健康診断で複数の指摘を受けている方にとって安心材料になります。日本動脈硬化学会の「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022」でも、運動療法・食事療法・生活習慣の改善を組み合わせる方針が、脂質異常症やメタボの改善に向けて整理されています。

1セッション60分は、ウォームアップから筋トレ・有酸素・クールダウンまでを一通り行える時間です。ただし、糖尿病・高血圧・心疾患・腎疾患などの持病がある方は、開始前に医療機関にご相談ください(参考:厚生労働省 特定健康診査・特定保健指導)。

THE PERSONAL GYMが向いている人・向いていない人

判断を早めるために、向き不向きを整理します。

向いている人
  • RIZAPに近い指導を、もう少し抑えた価格で受けたい30〜50代
  • 2ヶ月という短期でしっかり取り組みたい方
  • メタボ健診で腹囲や中性脂肪を指摘された方
  • 元RIZAPトレーナーの指導を受けたい方
  • 血圧・関節のリスクがあり、専門職連携が欲しい方
  • LINEで毎日の食事サポートを受けたい方

向いていない人
  • 費用を最優先したい方(Lastyle・ELEMENTなどが候補)
  • 主食をまったく抑えたくない方
  • 卒業後の継続費用を別途かけたくない方
  • 地方在住で近くに店舗がない方

40代のジム選びを横断的に比べたい方は、40代のパーソナルジム比較もあわせて確認すると、自分の条件に合う候補を絞りやすくなります。

THE PERSONAL GYM無料体験の流れ

無料体験は、おおむね90〜120分程度。情報収集だけでも価値があります。

Step 1:公式の予約フォームへアクセス

希望日時・氏名・連絡先を入力します。スマホから3分程度で完了します。

Step 2:希望店舗を選ぶ

東京・神奈川・千葉・埼玉ほかの店舗から、自宅や職場から通いやすい場所を選びます。

Step 3:来店・体組成測定・カウンセリング

体重・体脂肪率・基礎代謝・筋肉量・内臓脂肪レベルを測定し、目標や健診で指摘された数値、過去のダイエット経験をヒアリングされます。健康診断票を持参すると、目標設定が具体的になります。

Step 4:トレーニング体験

実際のセッションを体験します。スクワットやデッドリフトなどの基本種目を、トレーナーが補助しながら教えてくれます。フォームの精度や指導の質をその場で実感できます。

Step 5:料金説明と質疑応答

料金プラン・LINE食事指導の運用・解約条件などの説明を受けます。当日契約は不要で、後日Webから契約できます。営業時間・他店舗利用・キャンペーン条件などは、この場で確認しておきましょう。

よくある質問

Q1:40〜50代のメタボ男性にも向いていますか

メタボ世代の利用実績は多くあります。元RIZAPトレーナーが在籍し、低糖質の食事と週2回の筋トレという、生活習慣改善として整合性のある進め方を採っています。効果には個人差があり、糖尿病・高血圧・心疾患などの持病がある場合は、開始前に医療機関にご相談ください。

Q2:RIZAPとの違いは何ですか

大きな違いは価格です。2ヶ月の総額はおおむねRIZAPの3分の2程度。指導面は元RIZAPトレーナーが在籍するため大きな差は出にくい一方、RIZAPは累計の実績データと店舗網の規模で勝る、という整理になります。

Q3:30日間の全額返金保証は使えますか

理由を問わず適用される返金保証で、開始から30日以内に申し出ればコース料金が返金される仕組みです。適用条件の細部は契約時に確認しておきましょう。

Q4:食事制限はどれくらい厳しいですか

低糖質が基本で、米・パン・麺・芋・砂糖類などを抑えます。LINEのサポートがあるため、外食時のメニュー選びも相談できます。「2ヶ月限定なら取り組める」という声が多く見られます。

Q5:トレーナーは変更できますか

原則は店舗ごとに割り当てられますが、相性が合わない場合は変更を申し出られます。不満があれば遠慮なく店舗マネージャーに相談してください。

Q6:卒業後のリバウンド対策はありますか

卒業後のメンテナンスプラン(月額制)が用意されています。月1〜4回のセッションと食事指導を続けることで、リバウンドを抑えやすい設計です。費用は無料体験時に確認してください。

まとめ
  • RIZAPに近い指導を、より抑えた価格で受けたい30〜50代に向く。
  • 強みは元RIZAPトレーナーの指導と、医師・理学療法士・管理栄養士との連携。
  • 弱みは首都圏中心の店舗網と、短期コースの食事制限の負荷。
  • メタボ目的なら、開始前に主治医へ相談したうえで取り組むのが前提。まずは無料体験で相性を確認するのが近道。

無料体験では実際のトレーニングを体験でき、その場での契約は不要です。自分の体と目標に指導スタイルが合うかを確かめてから判断できます。

THE PERSONAL GYMの無料体験はこちら【PR】詳細はリンク先をご確認ください

あわせて読みたい

出典・公的情報源

本記事は以下の公的情報源を参照しています(記事作成時点)。

  • 厚生労働省「国民健康・栄養調査」 https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkou_eiyou_chousa.html
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「身体活動・運動」 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise
  • 厚生労働省「特定健康診査・特定保健指導」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000165449.html
  • 日本動脈硬化学会「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022」 https://www.j-athero.org/jp/jas_gl2022/
  • 国民生活センター https://www.kokusen.go.jp/
  • 消費者庁・特定商取引法に基づく表記ガイドライン https://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushohou/

免責事項

※本記事は公開情報をもとにした整理で、医療行為・診断を目的としたものではありません。体調や治療に関わる判断は自己判断せず、医師など専門家にご相談のうえ、公式・公的機関の最新情報もあわせてご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

健康診断で「再検査」の常連だった元メタボ会社員。40代を目前に、過度な制限なしで体重-15kg、腹囲-12cmを達成し、すべての数値を正常値へ。 「忙しいビジネスマンでも続けられる」をモットーに、自身の成功と失敗のデータに基づいたリアルな改善策を発信中。

目次