内臓脂肪を減らす事がメタボ対策につながる。

内臓脂肪を減らす事がメタボ対策につながる。

健康診断でメタボを指摘された人も少なくない。
メタボリックシンドロームである。

そもそもメタボの症状にはどんなものがあるのか?
高血圧、高血糖、脂質異常に内臓脂肪型肥満等、2つ以上症状があるとメタボとされる。

コレステロールや中性脂肪の数値も重要です。
健康診断で腹囲をメジャーで計るのもメタボ対策の一つです。

男性は腹囲85cm以上、女性は腹囲90cm以上だと肥満となる。
肥満には二種類あり、内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満に分けられる。
メタボ対策に重要なのは内臓脂肪を減らすことです。

食事内容の見直し、適度な運動、禁煙、お酒の量を減らす等。
ストレスから暴飲暴食になり、お酒やタバコに向かうのが肥満の原因と言えます。

バランスのよい食事にする、ウォーキング等の有酸素運動は脂肪を燃焼します。
特にウォーキングはオススメです。

自宅から車は使わず歩くことでダイエットに繋がります。
ダイエットは無理せず自分にできる範囲で行うのがポイントです。

ファーストフードやコンビニの弁当を手作りの弁当に変えてみる。
野菜や海藻、キノコ等を積極的に取り、ジュースやお酒を控えめにする。

メタボリック症候群は自覚症状がほとんどないと言われます。
ダイエットで内臓脂肪を減らして健康に過ごせるようになりましょう。