気になるメタボ…解消法はこれに限る!

気になるメタボ…解消法はこれに限る!

男性、女性ともに、ある程度の年齢を重ねると気になりはじめるのは「メタボ」!ではありませんか?
自分はまだまだ若い!と思っていても、体は正直なもので気が付けばメタボリック体型に…。日々の暴飲暴食、糖分が多いドリンク、お酒、炭水化物。。メタボ原因のほとんどが過食です。歳を重ねると代謝も悪くなり、それと共に運動量も少なくなります。とはいえ、仕事での付き合いや決まった時間に食事ができない、その他にも食に関する問題は、仕事をしている20代?60代ぐらいまでの約40年間は仕方ないことなのです。
当然ですが、メタボ解消には「食事を気をつける」は最低限必要だと思われますが、同時に限界があるものです。
そこで、「食事を気をつける」にプラスαする為にも「体を動かす(運動)」がメタボ解消の比重は大きくなります。
楽にはメタボ解消はできません!それは甘くありません!
運動といっても、単なるウォーキングやジョギングをしても飽きてくるし、なかなか楽しくできないものです。日々努力してウォーキング、ジョギングできる人なら問題ないと思いますが。
是非オススメしたい運動とは、ズバリ『山登り』です。登山は究極の有酸素運動と言えます。しかも、毎日山登りしなくても一週間に1回か2回ほど1時間程度の山登りをするだけで、毎日1時間ウォーキングするよりもはるかにメタボ解消効果があります。実践するか否かは、あなた次第。毎日ウォーキング、ジョギングできない人には、オススメです。

メタボ解消するには、急がず無理せず長い期間で

メタボ解消するには、急がず無理せず長い期間で

メタボ解消に大事な事は、言うまでもなく食べ過ぎず適度の運動をする事です。食事をする際には、あまり急いで食べない事でしっかり味わって食べることが少しの量で満足感を得ることができます。
補助として、トクホなどの油を吸収しにくいお茶やそのほかの健康食品も効果がある事がありますが過信することはやめましょう。
あくまでもトクホなどの一定の効果がみとめられるようなものでもあくまでも食品です。またそれらがいかに効果があろうとも摂りすぎでは何の効果もありませんし、却って健康を害する場合もある事を知るべきです。さらに、医師に薬を処方されている方は薬との飲み合わせなども気を付けなければいけません。
メタボ解消といっても、急激に痩せることはあまり体に負担を与えたりダイエットが辛くなったりしてやめたときのリバウンドなど多くの障害があります。
したがって、無理せず食事を1割ぐらい減らす事や軽い運動、それもジョギング等より歩く時間を増やしたり適度に体操する事を心掛けたほうが効果的です。
メタボ解消については、あせらずじっくりと長い時間かけて行う必要があります。
体重が減ってきた時は体が軽くなるはずですが、少し経つと体重の減りがおそくなったり減らなくなったりしますがあせらずじっくり過食せず、適度の運動をすれば自然とメタボ解消できるはずです。

炭水化物を減らし、野菜中心の生活にしました

炭水化物を減らし、野菜中心の生活にしました

究極に痩せたいなら、ざっくり言うと、食べる量を減らし、運動することだと思います。メタボって格好悪いですよね。私の彼が完全にメタボで食事を徹底的に気をつけることと、ちょっと歩かせることを意識したら、なんと一ヶ月で10キロ痩せ、かつ、お腹も少々へっこみました。やり方として、朝と昼は今までそんな変わらないのですが、夜に炭水化物を減らし、野菜を充実させました。ご飯はだいたい100グラムくらいとし、おかずをたくさん食べさせるようにしました。そして、最寄りの一個前の駅で降りて、歩いて帰宅するようにしたのです。はじめはきつそうでしたが、人間って慣れる生き物です。また、食事する前に軽く腹筋をするようにしました。そうすることで、多少、ダイエットに効果があるのです。また、家で揚げ物を出すのをやめました。メタボになってしまうと、お腹はなかなかへっこまないし、見た目もカッコ悪いですよね。私は、正直、食べ物を満腹まで食べると、気持ち悪くなってしまい、戻してしまう体質なのです。太りづらい体質なんだと思います。でも、彼は満腹まで食べないと気が済まない人で、それは完全に脳が満腹と判断しないとダメになってしまっていると思います。ちょっとずつ食生活を変えることが大事です。

内臓脂肪を減らす事がメタボ対策につながる。

内臓脂肪を減らす事がメタボ対策につながる。

健康診断でメタボを指摘された人も少なくない。
メタボリックシンドロームである。

そもそもメタボの症状にはどんなものがあるのか?
高血圧、高血糖、脂質異常に内臓脂肪型肥満等、2つ以上症状があるとメタボとされる。

コレステロールや中性脂肪の数値も重要です。
健康診断で腹囲をメジャーで計るのもメタボ対策の一つです。

男性は腹囲85cm以上、女性は腹囲90cm以上だと肥満となる。
肥満には二種類あり、内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満に分けられる。
メタボ対策に重要なのは内臓脂肪を減らすことです。

食事内容の見直し、適度な運動、禁煙、お酒の量を減らす等。
ストレスから暴飲暴食になり、お酒やタバコに向かうのが肥満の原因と言えます。

バランスのよい食事にする、ウォーキング等の有酸素運動は脂肪を燃焼します。
特にウォーキングはオススメです。

自宅から車は使わず歩くことでダイエットに繋がります。
ダイエットは無理せず自分にできる範囲で行うのがポイントです。

ファーストフードやコンビニの弁当を手作りの弁当に変えてみる。
野菜や海藻、キノコ等を積極的に取り、ジュースやお酒を控えめにする。

メタボリック症候群は自覚症状がほとんどないと言われます。
ダイエットで内臓脂肪を減らして健康に過ごせるようになりましょう。

お茶でメタボ解消!食後にはお茶を

お茶でメタボ解消!食後にはお茶を

お茶には脂肪を燃焼する力があるそうです。
子供の頃って必ず母親が食後にお茶を淹れてくれました。
知らず知らずのうちに健康によいことをしていたんですね。
さて、どうしてお茶がメタボ解消になるのでしょうか。
まず、脂肪分解酵素のリパーゼを茶カテキンが活性化させるからなんです。
茶カテキンといったら緑茶ですね、
まさに子供の頃に飲んでいたお茶です。
食事中や、食後に緑茶を飲むことで脂肪を分解してくれるんです。
次に、ウーロン茶に含まれるポリフェノールは、脂肪を分解する酵素の働きを低下させます。
そのため、食べても分解されなかった脂肪分が、吸収されずに体外へと排出されます。
つまり、脂肪の吸収を抑える効果があるのです。
CMなどでみる「黒ウーロン茶」はさらに多くのポリフェノールが含まれています。
脂肪を燃焼するというのはこういうことなんですね。
さらにさらに、ウーロン茶の一種・プーアル茶には2つのメタボ効果があります。
プーアル茶もウーロン茶と同じ効果があるとともに、緑茶のリパーゼを活性化させる効果があるんです。
じゃあ、プーアル茶飲めばいいんだ!ってことになるんですが、カビくさく感じたりして万民向けではありません。
人によっては飲みにくいと思うでしょう。
プーアル茶の美味しい淹れ方は茶葉を洗茶することと軟水で淹れることです。
一度試してみてはいかがでしょうか。

メタボ解消は意識改革が最重要事項

メタボ解消は意識改革が最重要事項

この国はメタボで悩んでいる人がいるという事実は、本当のところは幸せの裏返しでもあるとも言えるでしょう。なぜなら、栄養が十分すぎるくらいに行き渡っている証拠なのですから、一種の贅沢な悩みなのです。しかし、実際にはこのメタボを放置しておくと知らぬ間に様々な疾患を患うことになるので早めの処置が必要です。メタボ解消には、意識改革、食事制限、そして運動療法の組み合わせが大切です。

まず、何よりも大切なことは「意識改革」です。なぜなら目には見えませんが心身は密接なつながりをもっているため、強い意思がないと今から取り組むメタボ解消策を途中で断念してしまう危険性が高いからです。そもそも人間というものは基本的には怠けぐせがあるものです。ですから、本気でメタボ解消を目指すのであれば、家で一番目のつきやすいところに自分の目標値と具体策などを書いて貼っておくことをお勧めします。そうすることで、自分に拍車をかけることができるため、メタボ解消もスムーズに開始でき、継続性も維持しやすくなることでしょう。

この強い意思さえあれば、あとは流れ作業です。食事制限では炭水化物の量を減らし、植物性タンパク質と野菜などの比重を多めに摂取するようにしましょう。また夕食は昼食よりも控えめにし、早めの睡眠をとることで心身のバランスを整えましょう。ホルモンバランスが崩れるとストレスがたまり、過剰摂取する傾向があるため早めに睡眠をとることが大切ですね。

食事制限に加え、運動療法によりメタボを解消することも必要です。外出時には必ず階段を使うようにする、週に3回は1時間ほどの運動を心がけて行うなど、身近にできることからで構いません。とにかく面倒くさがらずにすることで少しずつ効果が表れてくるでしょう。

もうおわかりかと思いますが、食事制限にしろ、運動にしろ、すべては自分との闘いなのです。強い意識がないとメタボ解消からは程遠いものとなることを肝に銘じておきましょう。すべてはあなたの意識で左右される、ただそれだけのことです。